それは避けようのない悲劇でした

Cross resolutionキャラ設定やちょこっとした秘話などを少しずつ書いていきます。

第二弾はヒロインのレフィナになります。

ネタバレ部分に関しては『』の中を範囲選択(ドラッグ)で見えるようにしております。
ネタバレやだなという方は『』無視でご覧いただくか、すぐに逃げて下さい。

PCからの方は追記から、携帯、スマホからの方は下スクロールでお願いします。






レフィナ=メガランス
レフィナ=メガランス
年齢:22歳 性別:女
好きな食べ物:ハーブサラダ

テッドがレウストの森で出会う不思議な雰囲気の女性。
その正体は魔導科学者ブラウン=メガランスの一人娘であり、彼女もまた、魔導科学者である。
衰退する世界を救うために魔導科学でなんらかの研究をしているらしい。
物腰が柔らかいが時折大胆な行動をとることもある。非常に博識で特に魔術、魔導科学が得意分野である。

ここからネタバレあり。
物語中盤で判明するが、レフィナは『ブラウン=メガランスによって生み出された魔導兵器の動力源として造られた人造人間(ホムンクルス)であり、彼女の他にも何人か造られているが、レッフィナ以外は魂のない器であるため、生きていない。彼女たち人造人間は創造主の一人ユシルを元にして造られており、そのためユシルに瓜二つな容姿である。
ユシルの死後、いつの間にかカプセルから出てしまっていた人造人間の一体が突如目を覚まし、床に落ちていた名札を見て、自分の名前がレフィナ=メガランスだと思い込むことになる。それを見たラグナは彼女を使利用してユシルを殺した世界に復讐する道を選んでしまう。なお、本物のレフィナ=メガランスは魔導兵器暴走の際にすでに亡くなっている。
他の人造人間が生きていないのに、レフィナだけが目を覚ました理由は、彼女の中にユシルの魂が入り込んだためである。死後、間もないユシルは魂の状態で復讐を決意したラグナを目撃。ラグナを止めたい一心で魂を持たない人造人間であるレフィナに憑依する。しかし、それと同時にユシルの強い想いがレフィナに心を芽生えさせることになり、ユシルは自分の意志で動くことはできなくなる。そのため、レフィナと共に行動するようになったラグナに何度も呼びかけるが、ユシルの声が届くことはなかった。五年後、レフィナとテッドが出会ったため、今度はテッドに呼びかけるが、ほとんどの声が届いていない。それでもレフィナにユシルの面影を感じ取ることで、間接的にではあるが、テッドをラグナの元に誘導することには成功している。
自分の出生を知った後、『ラグナにこれ以上罪を重ねてほしくないという理由でテッドと共にラグナを止めることを決意する。

五年間、ラグナと共に行動していく中で、ラグナに好意を抱くことになるが、レフィナの中のユシルの魂の影響が大きく出ているためであり、本当の想いとは言い難い。
だがテッドと旅をしていく中で、『徐々にテッドに惹かれていくことになるが、それが恋だという自覚がない上、テッドはユシルのことを想っていると思っているため、実質テッドと両想いではあるが、すれ違いが生じている。
トゥルーEDで『テッドが核になることを決意した際に、ようやくテッドへの想いを認識し、テッドにその想いを伝える。テッドへの想いがレフィナの心を強くし、その心がレフィナの、レフィナだけの魂となり、ユシルの魂と分離する。その後、世界に戻ることになり、戻ってきたテッドと再会を果たす。
ノーマルEDでは『ラグナと共に虚無の城の核となり、以降、世界に戻ることはできなくなっている。なお、このEDではテッドへの想いに気付かないままである。

料理の腕は『お世辞にも上手とはいえず、独創的である。そのため、マリアやゼルックに料理を教わっている。
レフィナは美人でスタイルもいいため、男性受けもよく、憧れの眼差しで見られているも、案外本人は気付いていない。口説かれても困惑してスルーしてしまう。動物にすぐに好かれるほどの包容力の持ち主でもある。


デザインについて
本当に申し訳ないですが、彼女も設定がデザイン当時(7年前)とほとんど変わりがないです。よくこんなん思いついたなと。
たぶん最初で最後の巨乳ヒロインです。が、個人的になんとなくエロいカットとか考えにくいキャラになってます。きっと設定のせい。需要ありそうならお色気カット描きたいです。
彼女もほとんどデザインの修正がありません。最初からこんな感じでしたw
ただ、明確な趣味を決めておけばよかったかなと。よし、じゃあ今決めようず!ガーデニング!!


キーワード
『魔導科学』
魔力を用いた道具を生み出したり、それを使用する技術。
現在は戦争の影響であまり普及されておらず、ランプ等に使われているくらいであるが、リンティアにある魔導科学研究塔という場所では様々な魔導科学の研究が行われており、魔導人形(いわゆるロボット)が生み出され、セキュリティー等に使われている。他にも戦闘体験のできるバトルプログラムというものもあり、この世界ではこのように魔導科学による技術がかなり進んでいる。


人造人間(ホムンクルス)と魔導兵器
魔導兵器発動のためにブラウン=メガランスによって生み出された魂のない存在。しかし、人工的に人間を造り出すことは創造主と生きとし生けるものへの冒涜であるため、禁忌とされている技術である。
しかし、人造人間を用いての魔導兵器の発動はできなかった。これは彼女たちが魂を持たないためである。魔導兵器の発動には生命エネルギーと魔力が必要とされている。



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柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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