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涙と慈愛の救済をあなたに…(ネタバレ注意)

零月-zeroluna-登場キャラクターの設定とかを語る記事です。一応プレイ済み推奨となっているので、お気を付け下さい。
第十二回は救済の理のあの子です!(この子は存在自体がネタバレになるのでご注意ください)「」内はネタバレにつき隠してます。
続きは追記、または下スクロールでお願いします。


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マリア=エレウス
マリア=エレウス
???歳 女
得意属性:光
武器:クロスレヴェリー(ツインロッド)


再生ルートにのみ登場。これまでの作品をプレイしたことある方はご存じかと。
今回"救済の理"という真の姿で登場する彼女は、実は零の月プロジェクト全作の裏主人公にあたる。

最初は感情がない状態で会うこととなるが…?

・ネタバレ(再生ルート)
一章終盤で登場。「本来メセチア達の味方になるべきだが、ある目的のためにメセチア達と対峙する道を選ぶ。
二章では「ゼロと共に飛ばされたマリアは永久離脱したルナイリスの代わりに共に行動することとなる。
最初は感情がなかったが「幻夢により無感情にする術を解かれ、以降は感情を消すことなくゼロ達と行動する。感情を消していたのは自分の目的のために必要だと考えたからである。

彼女の目的は「自分の世界が消えたことで意識を失った昏睡状態の少年(ベイセル)を救うためである。
これ(前作)までの「世界遡行の旅はベイセルの世界を救うためのものだった。様々な世界に散り散りになった時の禁呪の欠片クロノスを集めれば、時間が狂ってしまった世界を救えると信じたベイセル。そのベイセルを監視するために弟子になりたいと申し出る。ただの監視対象であったベイセルは、いつの間にかかげがえのない大切な存在となっていた。ベイセルは何も知らない自分に一般常識や知識、そして感情を教えてくれた。いつしかマリアは本当の師匠として慕うまでになっていた。
だが、その旅の結末は「とても残酷なものだった。自分の世界を救おうと奔走していたベイセルを嘲笑うかのように待ち受けていたのは世界を消そうと結託した創造主クロノスとその管理者。彼等は知ってしまったのだ。いつかこの世界が喰われてしまうことを。世界を創造したこと、守ることは何の意味もないことを。だから彼等は世界の時間を狂わせたのだ。その結果、ベイセル以外の人間が崩壊をしてしまった。
ベイセルとマリアはクロノスと管理者に立ち向かった。しかし、歯が立たずにベイセルが意識を失う。その末にマリアが"救済の理"としての真の力を示し、世界と共にクロノスを断罪した。
二章終盤のゼロとの会話でそれが語られる。
その時に彼女はゼロの言葉で思いつく。「"創始の理"を消し、自分が"創始の理"となれば、擬似世界の具現化が可能だと。

・セレス=エウラの再生ルートのネタバレ記事を読んだ方はこちらも読むことをお勧めします。
ラスボス後、「"創始の理"を消すために再びセレスと対峙する。自分を追ってきたゼロこそが"創始の理"だと知った彼女は膝を折る。そこをセレスに斬られるはずだったが、ゼロが庇って斬られ、消滅してしまう。すべてを思い出したゼロに世界を託された彼女は"創始の理"となり、擬似世界の具現化に成功する。ただし、それはベイセルと永遠に逢えないことを意味していた。それがわかっていても彼女は選んだのだ。ベイセルがこの地で生きることを。
彼女とセレスと同じ「"創始の理"の眷属であり、本来ならばゼロに仕えるべき存在である。セレスとは対象に何かが原因で崩壊の危機を迎えた世界を救済する立場にある。


・前作までのマリアと裏話
天然で方向音痴で食事が大好き。「めぇ~ん!」が口癖の女の子。
実は「方向音痴は演技で、世界の視察をするためだったり。
そんなマリアが「プロジェクト全作皆勤賞となったのは感慨深いものがあります。どちらのマリアも受け入れてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

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プロフィール

柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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