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"空"のように変わり、変わらず

零月-zeroluna-登場キャラクターの設定とかを語る記事です。一応プレイ済み推奨となっているので、お気を付け下さい。
第六回は冷たい態度だけど根は優しいガンナーのセザです!「」内はネタバレにつき隠してます。
続きは追記、または下スクロールでお願いします。











セザ=フォーエルム
セザ=フォーエルム
19歳 男
得意属性:風
武器:ブラック&シルバースター(二丁拳銃/ブラックスターは祖父の形見、シルバースターは自分が作った銃)


ある目的のために幼馴染みの少女アリエナと共に旅をしている青年。
彼等とは港町ロゼットで出会い、そのために物語の核へと近づくことになる。何かを知っている言動がちらほら見かけるが…?

基本、他人には冷たく、あまり干渉しようとしない性格。イリーナ以上にクール。
機械が好きな機械オタクである。本編では語られないが過去のトラウマでタコが苦手。

家事は普通にこなせる。たいていアリエナの家で一緒にご飯を食べているらしい。このリア充がっ!!


・本編ネタバレ
セザの素性については一章ではほとんど明らかにされない。
二章で明らかになることは「セザが裏ギルド「Wind Road」のメンバーであり、聖都を目指していたのは、月光の神殿に忍び込み、中核の企みと動向を探るためである」ということ。
そのために「自分のほとんどの魔力をペンダントに封じ、それをアリエナに預けている。そのペンダントを受け取ったためにアリエナが創造主候補として"選ばれた"。つまり、本来"選ばれ"ていたのはセザということになる
そうしたのには、もう一つ理由がある。それは「セザこそが、この世界の"管理者"であるため。しかし、そのことを勘付かれては計画が台無しになる。そう考えたギルドリーダーのリィオはアリエナを隠れ蓑として利用することを提案。セザは反対したものの、アリエナの固い意思もあって、渋々承諾した。」という本編では語られていない経緯がある。

二章中盤で明らかになるのが「"選ばれた"人間エストの関係者ということ。エストはアリエナの姉であり、セザにとっても姉に近い存在である
それから、「テッドの日記に少しだけ触れられているが、特別な力を持った血筋というのが"管理者"の血筋、レグナイティーリッドの血族であり、セザはその本家の血を継いでいる
ちなみにリィオは「姓こそはレグナイティーリッドであるが、"管理者"の一族の分家である。彼の方に姓を残したのは、やはり隠れ蓑としての役割のためである
"管理者"としてセザに与えられた力は"空"の力であり、魔力を無効化したり、自分の力に変換することができる。その力で空飛ぶ舟"方舟"(アーク)を操作している


恋愛に関しては「本人は気付いていないがアリエナのことが好きであり、彼女の身に何かがあると頭に血が上り、冷静さを欠く。アリエナもまた、セザのことが好きであるため両片思いという状況のまま進展しない


トゥルーエンド(破戒ルート)では「"管理者"として働く…と思いきや、表立った行動は取らず、世界のことについてはほとんどをアバンはじめ銀翼騎士に任せており、自分は裏から世界を支える立場に回る。その後、アリエナと恋人になり、結婚する

シークレットエンド(再生ルート)では「"奇跡の揺り籠"で眠っていたエストと再会を果たし、平穏な日々を取り戻す。彼等の輪にはシルヴィアも加わっていた


・裏設定
過去に連載していた小説の主人公だったりする。その設定のほとんどが零月でも反映されている
裏設定はもう一つ。「実は零月の世界に"管理者"が存在していることは"矛盾"している。というのは、この世界を創造した者が存在していないといえる状態だからである。
本編では零の月がこの世界を創造したとされているが、実際にはそうではない。零の月はあくまで崩れゆく世界の破壊と再生を繰り返していたにすぎない。では、なぜこの世界が存在するのか。それは―…?





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プロフィール

柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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