時に凍てつき、時に融かす

零月-zeroluna-登場キャラクターの設定とかを語る記事です。一応プレイ済み推奨となっているので、お気を付け下さい。
第五回はクールな銀翼騎士イリーナです!「」内はネタバレにつき隠してます。
続きは追記、または下スクロールでお願いします。










イリーナ
イリーナ=グラエンデ
26歳 女
得意属性:氷
武器:ブリジッド(イリーナ愛用の細身の剣)


世界の秩序と民を守る銀翼騎士。氷の魔術を使った剣技と立ち振る舞いから"氷精(ひょうせい)のイリーナ"と呼ばれている。
任務によりストリーゴ盗賊団の同行を探っていた先で牢屋にいたゼロと出逢い、共に砦を脱出することになる。
その途中でゼロの口から出た思わぬ情報、盗賊団の影にいたマントの男との邂逅により、彼女もまた運命に翻弄されていく。

生真面目でクール。自分より年下の人物への面倒見もいい。
しかし、その反面アバンのことを憎んでおり、彼に対しては冷たい態度をとる。
基本的にあまり女性らしい言葉は使わない。それは彼女が騎士らしく凛々しく在れとなるべくしてなった姿だと言える。

家事は基本的にできるが、料理の腕はアバンの方が上で、正直かなり悔しいと思っている。


・本編ネタバレ
彼女の過去の回想で「前作「Cross resolution」の主人公テッドと関係者であることが明らかになる。(Cross resolutionで後で追加された温泉イベントでテッドが言っていた憧れていた人物というのがイリーナのことである。)
テッドとラグナとユシルの年の近い仲良し三人組とは幼馴染みであり、彼等と過ごす機会が多かった。(星の降る丘の看板やテッドの日記を調べるとイリーナが反応する。テッドの日記に書かれている「酒場で会った人物」とはジアスのことである。また、レグナイティーリッドの血族について何か知っているようだった。)

二年前、テッドとラグナとユシルの三名が"選ばれた"ため、聖都まで短い旅をしていた。イリーナは大事な三人組が希望に溢れた道を歩むことができると信じてやまなかった。
月光の神殿で「"奇跡の揺り籠"で眠る三人を目撃する。一度は絶望するも、何とかして彼等を救いたいと立ち上がる。

アバンを憎んでいる理由は「アバンが三年前、自分達に何も言わずに姿を消したからである。(憎んでいるというより怒っていると言った方が正しい。)
二章で「アバンの事情(アバンの記事参照)を知ったイリーナはアバンへの態度を改める。
本当は「アバンに対して恋愛感情を抱いており、アバン以外の全員がそれに気付いている。(ゼロにすらバレているほど顔や態度に出ている。)なお、アバンが過去に一度結婚していたことは知らなかった模様。
二章終盤でフェイトから「告白されるが、それまでフェイトをただの上司としか思っていなかった。

ラストダンジョンで「アバンから「銀翼騎士を変えよう」と言われた際に同意し、その瞬間に互いに背中を預け合う仲になる。

トゥルーエンド(破戒ルート)では「アバンと共に銀翼騎士を内側から立て直し、数年後にアバンと結婚。子供を授かることになる。

シークレットエンド(再生ルート)では「"奇跡の揺り籠"で眠っていたテッド、ラグナ、ユシルと再会。彼等との平穏な日常を取り戻すことができる。


・裏設定
彼女が銀翼騎士になろうと思ったきっかけがアバンによって命を救われたからである。なお、その際にアバンに一目ぼれをしている。(当時イリーナ13歳、アバン26歳)
なお、自分に向けられた想いについては気付かない程度には鈍感である。(幼い頃のラグナやテッドだったり、フェイトだったり。)

ひらひらすぎず上品で可愛い服を好むが、自分に似合わないからと地味な服を選んで買ってしまう癖がある。

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柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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