温かく、でも猛ける炎の様に

零月-zeroluna-登場キャラクターの設定とかを語る記事です。一応プレイ済み推奨となっているので、お気を付け下さい。
第三回は主人公ゼロの父親アバンです!「」内はネタバレにつき隠してます。
続きは追記、または下スクロールでお願いします。










アバン
アバン=ストルーレイ
39歳 男
得意属性:炎
武器:グランザンバー(特注の戦闘用小型斧)


主人公ゼロの父親。アインハイム村というのどかな村でゼロと二人で暮らしてきた。時々、他の村人の手伝いもしており、それと木こりの仕事で生計をたてている。
ゼロがルナイリスと共に聖都に行くことを反対していたが、結局着いて行く形で同行する。
戦闘や旅の知識が豊富であり、数々の修羅場を潜り抜けたと思われる。スキル名はすべて漢字である。(魔術もすべて自分で漢字にアレンジしており、一応本当のスキル名の設定あり。)

細かいことは気にしない性分ではあるが、冷静に物事を分析し、判断する能力がある。結構常識人。

家事はゼロと分担しており、結構得意。料理はゼロ曰くやや雑だけど美味しい。
かなりの酒好きであり、過去にゼロに隠れて昼間に酒を飲んだら、べろんべろんに酔って、怒ったゼロによって一か月間飲酒禁止という罰を受けたことがある。


・本編ネタバレ
一章終盤の「グレッグとの会話(過去の回想)でアバンが三年前まで銀翼騎士であったことが判明する。炎系の斧技や魔術が使えるのも、銀翼騎士となった際に炎のディアナを授かったため。自在に炎を操り、魔物を一掃する姿から"炎斧のアバン"と呼ばれることとなる。
アバンの銀翼騎士時代に命を救われた人物は数多く存在する。(聖都で迷っていたおばあちゃん等)実はイリーナもその一人である。ちなみにトリエスタの宿屋にいる銀翼騎士たちが話していた「月の巫女直属の騎士の候補」というのがアバンにあたる。(本人は知らない)
銀翼騎士として活躍していく中で親友のグレッグ、後輩となったシュバルツ、そしてイリーナと互いに協力して銀翼騎士としての任務を果たしてきたが、途中でシュバルツが"選ばれ"いなくなってしまう。それでもアバンは自分の意思を強く持ち、自分のやるべきことをやろうと思っていた。この時までは…

三年前、「聖都の酒場で聖都東の森で盗賊が潜伏しているという情報を聞く。その森の中にシュバルツの家があったことを思いだしたアバンは急いで駆け付けるも、シュバルツの家はすでに襲われており、中でシュバルツの妻ジェーンと青い髪の子供が亡くなっていた。黒いマントに身を包んでいた人物に尋問すると、彼は銀翼騎士であり、シュバルツの家族を殺したのは「月光の神殿の関係者による命令」ということを聞かされる。
自分もいつかこんな命令を下されるのかという恐れとシュバルツの家族を失ってしまったという絶望から銀翼騎士を辞めることになる。

その帰路の途中、「破壊の力を失い、倒れていたゼロを保護。バレスト診療所に運ぶが、目覚めたゼロは記憶喪失というより記憶そのものがない状態だった。そんな彼を救いたいと思ったアバンはこの日、ゼロの父親となった。そしてすべてを忘れられるようにとアインハイム村に移る。

本当の家族じゃないと嘆くゼロにアバンは「血の繋がりがなくても家族だと」力強く抱きしめた。ここで彼等の家族としての絆が一層深まったと言える。

トゥルーエンド(破戒ルート)では「銀翼騎士を内側から変える、と銀翼騎士を復帰。グレッグやイリーナと共に銀翼騎士として活躍する。その数年後にイリーナと結婚して、子供も生まれた。クリスを養子として迎えている。

シークレットエンド(再生ルート)では「ゼロとルナイリス、マリアに関する記憶をすべて失ってしまう。しかし、具現化された"擬似世界"から帰還できたシュバルツと再会できた。


・裏設定
実はアバンは過去に一度結婚していた。しかし、アバンの妻だったエリカは病気によって亡くなってしまう。エリカの容姿はゼロと同じ紫色の髪、金色の瞳だったとのこと。ゼロを保護したアバンはエリカとゼロが似ていたことに衝撃を覚えていた様子だった。


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柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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