慈愛の少女

Cross resolutionキャラ設定やちょこっとした秘話などを少しずつ書いていきます。

第十弾は本編のキーパーソンユシルになります。
彼女の場合はすべてにおいてネタバレになるので、ご注意ください。

ネタバレ部分に関しては『』の中を範囲選択(ドラッグ)で見えるようにしております。
ネタバレやだなという方は『』無視でご覧いただくか、すぐに逃げて下さい。

PCからの方は追記から、携帯、スマホからの方は下スクロールでお願いします。

ユシル=エレスタール
ユシル=エレスタール
年齢:22歳 性別:女
好きな食べ物:雪肌もっちり大福

テッドの記憶の片隅に度々出てくる少女。外見がレフィナと瓜二つだが…

ここからネタバレ↓
彼女の正体は『テッドとラグナと共に世界を創造した三人目の創造主。創造主No.5にあたる。彼女の力は"樹"の力。世界を満たす慈愛の力である。ゼルックの"盾"の力は彼女の力がほとんど使われている。
リンティアとエルディアの戦争中、非常に胸を痛めていたユシルは単身、リンティア王に戦争を止めるよう直談する。その際に騎士達に身柄を拘束され、魔導科学研究塔に運ばれる。
魔導兵器の研究を行っていたブラウン博士に運ばれたユシルは体内の魔力の高さに目を付けられ、ユシルの魔力を利用すれば魔導兵器を起動できると考え、ユシルの代用品として、彼女の人造人間(ホムンクルス)を生み出す。
しかし、魂を持たない器だけの存在であるホムンクルスではユシルの魔力の代用品としての機能を持たないと判断し、ユシル自身を魔導兵器起動源として利用、その際にユシルは命を落としてしまう。
魂だけの存在になってしまったユシルは魔導兵器の衝撃により、カプセルから出ていた一体のホムンクルスに憑依する。そのホムンクルスがレフィナである。

ユシルはレフィナと共に行動するようになったラグナに何度も復讐を止めるよう呼びかけたが、その声は届かなかった。諦めようと考え始めた時、レフィナがテッドと出会ったことにより、ラグナではなくテッドにラグナのことを伝えようとするも、テッドが記憶を封じていたためにユシルの声が届くことはなかった。しかし、テッドが"影"と融合することで一時的ではあるがユシルの声がテッドに届くようになる。
物語終盤で『テッドとラグナの激闘の末、ユシルの想いがようやくラグナに届き、ラグナの復讐を止めることに成功する。
ノーマルEDでは『虚無の城と世界の崩壊を止めるために暴走してテッド達に破壊されたマザーシステムに代わり、虚無の城の核となったラグナをレフィナと共に追い、ラグナとレフィナと共に虚無の城の核となる。
トゥルーEDでは『レフィナの魂が生まれると同時にレフィナの体から引き離されることになり、以降、ラグナの傍で世界を見守る存在となる。

直接的に描かれてはいなかったが、『ラグナとは恋人同士の関係にあたる。テッドとは幼馴染み。テッドの自分に対する気持ちに気付いてはいたが、自分はラグナに惹かれていたため、テッドの想いに答えることなく、ラグナを選んだ。
ちなみに『レフィナと同じで料理はそんなに得意ではない。

デザインについて
当時のデザインとほぼ変更なしです。いつか全身像を晒したいものですね。
デザイン自体はレフィナが先で、ユシルが後になってます。その際に髪型も同じだと、あっ…(察し)ってなるのが早いと思い、髪型はレフィナとは違ってます。体型はまったく同じになります。つまり、お胸の方も…(強制終了)


キーワード
創造主という存在
今作まででわかっているのは、世界に必ず一人は存在していること、虚無の城という建造物を使って世界を創造していること、自分の力を創造した世界の管理者として選んだ人間に託していること。彼等はなんのために世界を創造しているのか、何故彼等が存在しているかは謎に包まれている。

世界樹の意思
ユシルの姿を模して現れた存在。会話でもわかる通り、ユシルとは別の存在である。創造主が消えてしまった時、虚無の城を世界から動かす際などに虚無の城への通信機能として起動される。今後においても、特に重要な情報でもないため、ここにちょっとした説明として書かせていただきました。

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柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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