自分も知らない自分

Cross resolutionキャラ設定やちょこっとした秘話などを少しずつ書いていきます。

第九弾は魔導科学者の青年ウェイスになります。

ネタバレ部分に関しては『』の中を範囲選択(ドラッグ)で見えるようにしております。
ネタバレやだなという方は『』無視でご覧いただくか、すぐに逃げて下さい。

PCからの方は追記から、携帯、スマホからの方は下スクロールでお願いします。

文字色ウェイス=エンドレイス
ウェイス=エンドレイス
年齢:19歳 性別:男
好きな食べ物:あっさりスープパスタ

リンティアに所属している魔導科学者の青年。水の都ティリアで水神の像を修復している作業員に像を触らせてほしいと交渉しているところをテッド達が目撃する。その光景から、性格は比較的穏やかな印象を受ける。
しかし、ティリア地下水道で再び会った時、残虐で攻撃的な性格に変わっており、今後はその後者の性格である彼と対面することとなる。

ここからネタバレあり↓
物語終盤で彼が『自我を持った禁呪クロノス(ベイセル達が追い求めていた時間の流れを正す禁呪)の欠片に精神を侵蝕された二重人格者だということが判明。残虐で攻撃的な性格がクロノスの自我、穏やかで物腰が柔らかい性格が本来のウェイスの人格である。ティリア地下水道で性格が変わっていたのはクロノスに精神を乗っ取られたためであるが、クロノス自体は何年も前にウェイスの体に入り込んでおり、度々、人格が入れ替わることがあったらしい。
そのことが少しわかるのが『王都エルディアでクロノスがけしかけたソウルキマイラがメルティアに襲いかかった時、ウェイスがメルティアを守ったところであり、メルティアを守るために一時的にクロノスから体を奪い返している。しかし、すぐに主導権を奪われてしまう。
また、『戦争終結前はメルティアの父エデンスの元で働いており、メルティアとの面識はなかったが、エデンスのメルティア自慢話や肖像画の見せびらかし等により、ウェイスはメルティアのことを知っていた。尚、クロノスはエデンスのことを「反吐が出る」とまで言っておりエデンスを見下しているが、ウェイスは恩師だと慕っている。
ラストダンジョンで『激闘の末、ベイセルがクロノスの欠片を取り出すことにより、ウェイスを救い出すことに成功。本来の自分を取り戻すことができたウェイスはエネシア研究所で世界を再生させるために全力を注ぐことを決意する。


デザインについて
真面目で穏やかだけど、意外な秘密が…?といキャラを作ろうとデザインされました。
服装とかは意外とすんなり決まったのですが、色で悩みました。
ということで、あまり使われてない黄色を選んでみました。ビタミン補給できそうですね。
実は裁縫が得意だとか、そうでないとか。(どっちだよ。)


キーワード
ネビュラ
世界に充満している負の力を集め、液状化したもの。それを浴びた者は『死神』へと変貌してしまう。本来ならこの研究がうまくいくことはなかったのだが、クロノスの知識によって実現するに至った。ネビュラは死者と生者にしか効果は見られない。(無機質、自然には基本効果がない。)

合成魔物
王都リンティアで研究されていた魔導科学で別の魔物を合成させることで別の魔物を生み出す技術。元々は戦争の生物兵器とするために進められた研究であり、後に進められる人造人間(ホムンクルス)を生み出す技術の礎となる。人造人間と違って、こちらは魔物の魂をもかけ合わせるため、失敗することが多かった。

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プロフィール

柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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