希望の光は絶望に染まる

Cross resolutionキャラ設定やちょこっとした秘話などを少しずつ書いていきます。

第七弾はキーパーソンの一人ラグナになります。

ネタバレ部分に関しては『』の中を範囲選択(ドラッグ)で見えるようにしております。
ネタバレやだなという方は『』無視でご覧いただくか、すぐに逃げて下さい。

PCからの方は追記から、携帯、スマホからの方は下スクロールでお願いします。









ラグナ=フォートヘイム
ラグナ=フォートヘイム
年齢:22歳 性別:男
好きな食べ物:サバギョの丸焼き

リンティアの魔導科学研究塔で荒れた世界を再生するという、世界再生プロジェクトを発足した人物で魔導科学研究者。
王都リンティアでテッドと会い、意味深な言葉を残す。

ここからネタバレ
その正体は『テッドと同じ世界の創造主の内の一人で、"光"の力を持っている。(創造主Noは6)
五年前、リンティアの魔導兵器の暴走によって最愛の少女ユシルを失い、この世界と神殺しの禁忌を犯した人間に対して復讐することを誓う。
五年間、復讐に利用しようとしていたレフィナと過ごしながら復讐の計画を練っていた。すぐに計画を実行しようと思えばできたのだが、姿を消したテッドの行方が気がかりだったため、すぐには行動に移せなかった。その間、すぐに実行できるように負の力を個体化(液体化)したもの、"ネビュラ"を作り、それを使って魂を歪めた存在"死神"という存在を生み出したり、各地で魔物の魂を歪めて"死神"化させて世界の衰退を早めていた。逆に考えれば、あの時リンティアでテッドと出会ったが故に本格的な復讐計画を実行に移したと言える。

物語後半から『協力してくれるだろうと思っていたテッドが敵となったため、"零の扉"という場所で特殊な世界から力をほんの少し取り出し、"虚無の城"を呼び寄せ、世界を破壊する計画を進めていく。
そして最後は『テッドと戦い、破れるが、ここでようやくユシルの声がラグナに届き、ラグナは世界を破壊することを止め、残された創造主として世界を見守り続ける決意をする。
ノーマルEDでは『"虚無の城"の暴走による世界の崩壊を止めるためにレフィナとユシルと共に"虚無の城"の核となる。
トゥルーEDでは『"虚無の城"の核になろうとするも、テッドに止められ、代わりに世界に残ることになる。この時、レフィナの体と分離したユシルの魂と再会を果たし、その後も一緒にいることになる。

テッドとユシルとは幼馴染みで、いつも三人で行動していた。この三人の中ではテッドが一番年齢が低く。ユシルとは同い年。三人のリーダー的な役割。



キーワード
虚無の城
世界を創造したり、見守り、恩恵を与える際に必要な建造物。普段は可視化できず、触れることもできない。マザーシステムという存在があり、これが城のすべての機能を動かしている。すべての世界にこれが存在している。
虚無の城と世界は世界樹によって連結しているため、これが崩壊すると世界も崩壊するが、世界が崩壊しても、この城が崩壊することはない。


零の扉
どこかの世界に繋がっている扉。ラグナ曰く"始まりの場所"らしいが、現時点ではほとんど謎に包まれている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ぱーつ
自サイト↓
警鐘行進曲(創作・ツクールサイト)

QRコード
QR