決意は新たな一歩に

Cross resolutionキャラ設定やちょこっとした秘話などを少しずつ書いていきます。

第四弾はもう一人の主人公ゼルックになります。

ネタバレ部分に関しては『』の中を範囲選択(ドラッグ)で見えるようにしております。
ネタバレやだなという方は『』無視でご覧いただくか、すぐに逃げて下さい。

PCからの方は追記から、携帯、スマホからの方は下スクロールでお願いします。










ゼルック=アドバンサーフ
ゼルック=アドバンサーフ
年齢:18歳 性別:男
好きな食べ物:ダブルクリームパフェ

エーレインの森で暮らしているエルディア人の青年。盾の力という不思議な力を使う。
五年前、魔導兵器の暴走に巻き込まれる寸前にリンティアに行っていたため、エルディア人唯一の生き残り。
その時にシェスカという少女と出会い、彼女の兄となり共に暮らしてきた。
テッド達と出会った日の夜に、エーレインの森で『死神』という存在に招かれたシェスカは亡くなり、『死神』の真実を追うためにテッド達に同行する。
何故か同性に好かれやすい体質であり、そのことを非常に気にしている。

ここからネタバレあり
物語中盤で『ローズと出会い、彼女から「エルディアを滅ぼしたリンティアを憎んでないのか」と問われる。その時テッドに「自分の本当の感情と向き合い、その上でどうしたいかを決めろ」と諭される。それで過去の自分の思想を思い出し、ローズに改めて「リンティアもエルディアも護りたい」と答える。ローズは理解できないと去って行ったが、この時からローズのことが気になり始める。
物語終盤で『ゼルックの本来の肩書がエルディア国第一王子、本名がフォルゼルーク=ヴェン=エルディアントであると発覚。ゼルックという名前は長いからとセイルレットが決めたあだ名であり、ゼルック本人も気に入って使用していた。
そして、エルディア国の王子であり、この世界の『管理者』であることも同時に発覚する。テッドは記憶を取り戻した際にゼルックが『管理者』であることも思い出しており、セイルレットは最初から知っていた。
エネシア研究所でオルドゥはじめ、他のエルディア人、そして協力してくれてるリンティア人と再会し、リンティア人とエルディア人が共に歩むことのできる世界に導いていくために、世界を護る意思を固める。
ノーマル、トゥルーED共に彼の進む道は変わらず、『先ほど記述したように、二国が共存できる世界をつくろうと歩みを進める。

シェスカと暮らす五年間で料理を覚え、今ではかなりできるようになっている。他の家事も得意である。基本手先が器用らしい。
乗り物には酔いやすいが、『何故か酒にはまったくと言っていいほど酔わない体質。過去にセイルレットがゼルックに飲酒させたことで発覚したらしい。何をしようとしてたのか。
メルティアとは反対に甘党であり、カレーも甘口じゃないと食べられない。自分で作るカレーも甘口であり、セイルレットの好物がスパイスカレー甘口なのは、このためである。


デザインについて
配色が緑と白主体から青と白主体に変わっただけだったりしますが『管理者』という設定が新たに追加されてます。
盾の力は元々エルディア王家女性しか使えなく、ゼルックは適応が高いため使えたという設定でした。
制作者が何故かたまに女体化させてます。なんでや。


キーワード
『エルディア』
世界樹を護り、その恩恵を受けて暮らす国。リンティア程ではないが、魔導科学の技術もそれなりに発展している。
エルディア人の先祖が世界樹から離れなかったのは、世界樹を護るべき存在としていたためであり、恩恵を受け続けるためではない。
世界樹を求めるリンティアからの攻撃を受け、それが戦争へと発展してしまう。リンティアが生み出した魔導兵器の暴走により、エルディアの大地ほとんどが壊滅。世界樹も力を失ってしまう。
エルディア人の特徴は褐色の肌で、補助と回復の魔術を得意とする。

管理者
世界とそこに住む人間を導き、護る存在。創造主の力(この世界では三人の創造主を合わせた力、"盾"の力)を継いでおり、代々血によって引き継がれていっている。世界に危機が迫れば、救うために動かなければならない。この世界ではエルディア王家が代々継いでおり、エルディア王の死と同時にゼルックに引き継がれている。しかし、ゼルックは管理者を引き継ぐ前にすでに盾の力を自在に操っていた。

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柚里はつか

Author:柚里はつか
STINGゲームとツクールを愛してやまない人。
たまにBLとか夜襲とかほざいてます。

長い間二次創作中心に活動してたが、急にRPGツクールでゲームを作りたくなり、そのままツクールにどっぷりハマったらしい。

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